『ヒラメ・カレイのおもてとうら 平たい魚のウラの顔』 / 山下洋著 恒星社厚生閣
脊椎動物なのに左右対称じゃないのはおかしい!…なるほど、そういわれてみれば。ヒラメ・カレイは生まれたときは左右対称なのに成長(変態)にともなって眼の位置まで動くのだそうです。でもなぜ?「朝起きて旅を続けるのがおっくうになり砂浜の底で暮らす道を選んだのがカレイの先祖ではいか」という仮説がたてられているとか。えっ?グータラな生活が進化の方向をきめちゃうんですか?魚類は普段食べていても知らないことがまだまだいっぱいありますね。
新刊コーナーのPOP(ヒラメの絵)に生徒作成の網?がかかっています。器用ですね~
折り紙ブームはまだひっそりと続いているようで、新刊コーナーには生徒の作品がいつの間にかどんどん増えています。